ここからについて

ここからとは

「ここから」は、社会福祉法人なごみ福祉会の運営する障害福祉サービス事業所です。
幼児期のお子様から成人の方まで、人生の幅広い期間に亘って地域生活を支える様々なサービスを提供しています。

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ここからの由来

「ここから」という名前は、何気ない言葉ですが、施設の考え方を示しています。
「ここから」には、いま 始まる 生活 喜び 楽しみ 生きがい・・・と続いていくような響きがあります。また、これまでの過去をいうのではなく、今、「ここから」創り出していくことを大切にします。どの人にも、自分の力を発揮し、成長し、共に生き、共に育つ、始まりの始まり、原点でありたいという願いを込めて、名付けられた施設です。


社会福祉法人なごみ福祉会について

社会福祉法人なごみ福祉会は、障がいの有無に関わらず、地域の子どもたちが一緒に遊び、育てる場が欲しいという一人のお母さんの願いから始まりました。
ボランティアが集まって作った無認可の共同保育所「なごみ園」を前身として、昭和56年に社会福祉法人となり、神奈川県・東京都で認可保育所やグループホーム・作業所などの障害福祉サービス事業所を運営しています。

なごみ福祉会法人ホームページはこちら


児童デイサービスここから支援理念

○共に生き、共に育つ
子どもたちの成長、幸せを第一に願うことはもとより、協力し合い、感動を共にし、悩み考えることで、私たち大人も育ってゆきたいと願っております。
また、子どものことを共に見守り考え合ってくれる人、その成長を共に喜んでくれる人の存在はかけがえのないものです。保護者や子どもたちが孤立しない、輪が広がっていく場所を提供することを目指しています。

○生涯にわたる人間形成の土台を築く
子どもたちそれぞれが本来持っている力を発揮し、地域で自分らしく生きていけるように、基本的な生活習慣や社会性を身につけることを重視します。子どもたちが成長していく基礎を築き、社会に参加していくために大事なことを伝えていきたいと考えています。

○子どもの発達を信じる
子どもたちは、たとえ歩みが遅くとも、発達という山登りを続けていきます。子どもたちの確かな育ちを信じ、粘り強く支援していくことが大切だと考えています。

【支援方針】
1.基本的生活習慣を身につけ、主体性を育む
2.自分の想いを相手に伝える力を伸ばし、集団生活に適応できる能力を育てる
3.一人ひとりにあった療育を行い、ご家族との連携を図る
4.他の福祉サービスや地域の方々と交流をはかり、地域で当たり前に暮らすことができるように取り組む


ここから祭り

 「ここから祭り」は、平成26年12月の開所以来、『地域との繋がる』をテーマに年度ごとに開催し、秋、冬、夏と時期を変えながら、平成29年度7月で3回目となります。ちなみに、7月のお祭りでは、木工、ゲーム、ヨーヨー釣り、模擬店(焼きそば、焼き鳥、フランク、ぜんざい、かき氷、飲み物)のコーナーに分かれて、おおいに盛り上がりました。また、放課後デイサービス等のみなさん、グループホーム入居者のみなさんが元気よく歌を披露しました。なおご厚意で、プロの音楽家のステージも恒例になっています。他には、障がいを持つ地域の作業所のみなさんが自主制作品を販売してくださいました。利用者様の明るく楽しそうな笑顔、関係者皆様の喜びと励ましの言葉が「ここから」の原動力になっています。
 「ここから祭り」は、まだ始まったばかりのイベントですが、地域の方々・利用者や家族・スタッフの交流の起点(ここから)となるために、目下、現在進行形のお祭りです。今後も、みんなで楽しめる地域の恒例イベントとして、魅力的な企画をして、皆様のご来場をお待ちしています。


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